ロイシンが欠乏すると肝機能に影響する?

 

 

ロイシンは幅広い食品に含有されているという事もあり、食のバランスがとれている人であれば欠乏する事はあまり考えられません。しかしもしもバランスが悪く食生活が著しく乱れていたら、ロイシンが欠乏し体に良くない影響が出てくる可能性があります。ここではロイシンが欠乏した場合に考えられる体の症状についてご紹介していましょう。

 

ロイシン欠乏で糖尿病や新機能低下のリスクが出てくる?

 

ロイシンが欠乏すると肝機能が弱くなる恐れがあります。肝機能が弱くなるとグリコーゲンがスムーズに合成されなくなり、すい臓から分泌されるインスリンが減ってしまいます。インスリンが減ってしまうと血糖値が上昇しやすくなってしまうので、糖尿病のリスクや腎機能低下につながってきてしまう恐れが出てきてしまいます。

 

動物性たんぱく質を摂り過ぎると脂肪も増えてしまう

 

バランスの良い食生活を送っていればロイシン欠乏になる事はあまりないですが、ロイシンを積極的に摂ろうとするあまり、動物性たんぱく質を過剰にとってしまうと今度は脂肪が多くなってしまいます。肉や魚に多い動物性たんぱく質は脂質も多く、必要以上の量を摂取してしまうと、余計な脂肪が体についてしまい太りやすくなるばかりか、コレステロールや中性脂肪も増えてしまい、健康的とは言えなくなってしまいます。

 

肝機能が低下しないためにもロイシン欠乏を防ぐことは大切ですが、ロイシンを過剰摂取してしまうとアミノ酸スコアのバランスが崩れてしまうため、逆に免疫力低下や体重減少などの問題が出てきてしまいます。

 

終わりに…

 

ロイシンやバリン、イソロイシンなどの必須アミノ酸はローヤルゼリーにも多く含まれているので、欠乏しないようにするためにも食事以外から摂取したいならローヤルゼリーから摂るのもおすすめです。激しい運動をするアスリートの方でしたら、専用サプリメントを飲むと効率的でしょう。サプリであれば動物性たんぱく質のように脂肪分も多くないので、逆効果となる心配もないでしょう。

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